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文庫「すいか」毎日太朗

¥1,948

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淡路島の毎日食堂・石井ミヤコさんより託していただいた「すいか」を販売します。
【この本の売上は全て、ガザの4家族(スヘイルさん、アミラさん、ムハンマドさん、アフマドさん)へ寄付します。】

これはフィクションですが、私には思い浮かぶ人たちがいる作品です。日本にいる私たちが、パレスチナのことを知っていく時に通った気持ちが描かれていると感じました。
以下は、毎日食堂ミヤコさんのご紹介文より引用させていただきます。
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無関心を関心へと向けるために、この本が役に立つことであろう(希望的観測)

とはいえ、「無関心のままでいいの」と言われてしまえばぐうの音も出ないのだが、ひとことみこと言わせてもらえるのであれば、無関心でいても無関係ではいられない。

パレスチナで起きていることが自分には関係のないことだと、マクドナルドを食べながらコカ・コーラを飲む毎日。遠い地では罪のない市民がごっそりと消されているというのにもかかわらず、「自分とは関係のない話」といつまでも聞く耳を持たないのであれば、罪のない市民がいつの日か自分に入れ替わっていたときに慌てたとて、後の祭りだわっしょいわっしょいとなる。

そもそも、日本に暮らしている私たちは、年金を払っている時点でイスラエルに加担してしまっている。恐ろしいことを告白するけれど、私たちは虐サツの加担者なの。

「うそ、まぢ?じゃあ、どうしたらいいの?」

そんなときに役に立つのがこの物語

『すいか』毎日太朗(毎日ブック)

本日より、毎日ブックのオンラインショップで予約販売受付を開始します。
https://maishoku.theshop.jp/

書店ではもちろんのこと、雑貨屋、パン屋、焼き菓子屋、カフェ、レストラン、八百屋、酒屋、鍼灸院、サロンなどあらゆる職種の小商いをされている方に販売していただければと考えている。いや、販売してほしい。

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